2010/11/10

漆喰を塗ってみた





6・7日の週末で階段室を除く2階部分の漆喰を塗り終えました。ビルダーさんの指南を受けて、ただひたすら塗りたくる。

日曜日には新居のお向かいさんが何とお手伝いをして下さり、また東京から大学の友人(元相撲部)も参戦。みんなの力を借りて家が徐々に出来上がってきています。

1階はまだボードのままなので、11月は土日にずっと漆喰塗りをやることになります。逗子のSさん、ご興味があれば塗ってみますか??(笑)

2010/11/05

漆喰塗り壁下地づくり


ファイバテープ(寒冷紗ともいうらしい)とパテ塗りが終わった壁からハイフレックスという接着剤を塗っていきます。



窓をマスカーというビニールのついたテープで養生して行きます。パテに比べて粘度が低いハイフレックスや漆喰が垂れて汚れてしまうのを避けるためです。


明日からいよいよ2階の漆喰仕上げに入ります。1階はまだまだ細かい作業を大工さんがやって下さっています。現場5連勤の3日目、普段のデスクワークで鈍っている体が悲鳴をあげています。

2010/11/03

足場


そういえば、ちょっと前に外の足場が無くなり外観が露になっています。

文化の日の今日から5日連続で現場出勤です。初日の今日は2階アトリエとリビングの養生、ファイバテープ貼り、パテ塗りをやりました。養生とテープはほぼ全て貼れる所は貼りましたが、勾配天井で高い所は室内足場に登っての作業になるのでパテ塗りは全体の5分の1程度しか終わりませんでした。

明日中に全てパテを塗って次の工程に進みたいと思っています。

2010/10/31

夜の外観


路地の奥なので家の周囲は昼でも近所の子どもの遊ぶ声くらいですが、日が沈むと一層暗く静かになります。聴こえるのは虫の鳴き声くらいです(注:これが意外と大合唱でうるさいときもアリ)。

家の明かりがなんだか暖かみのある感じになりそうです。

2階の状況


夜帰る前に撮った写真ですが、2階リビングも石膏ボードがほとんど貼られてきています。また、天井は目透かし張りという仕上げです。床も無垢材だし、いろいろな木の表情が楽しめる家になりそうです。

パテ塗り


今日は石膏ボードを留めているネジや昨日貼ったファイバーテープ部分に石膏のパテを塗りました。昼前から夜暗くなるまで半日かけて1階部分の大半を終えることができました。


地味な作業ですが、漆喰を塗る準備として表面の凹凸を隠す役割を担っています。また乾いてくればファイバーテープもしっかりとボードに吸着するかも。


工事現場や改装中の店舗などでよく見かける、この石膏ボードの白い点々はネジ穴を隠すものだったのですね。何かの目印なのかと思っていましたが。。。

内装施工始まりました。


いよいよ本格的に、施主自らの内装施工が始まりました。セミ・セルフビルドというやつです。つまり家の駆体など構造にかかわるところは専門家である工務店に施工してもらい、内装の仕上げなど素人でも時間と労力をかければ出来るところは施主がやるという今回の家づくり。

我が家はオール漆喰仕上げ(風呂は除く)なので、石膏ボードが貼られている壁から漆喰塗りの準備が始まりました。上の写真は天井と壁の境に養生テープを貼っている所。漆喰が塗られる所全ての境界にこれを貼っていきます。

ぴったりではなく、2.5mm空けるというビルダーからの指示ですが、僕がやるとどうしても境界ギリギリに貼ってしまいます。嫁さんの方が上手な気がするので途中から細かい仕事は任せてしまい、僕は石膏ボード同士が隣接する部分にファイバーテープを貼る作業に専念しました。


これも全ての境界に貼っていきます。

今日1日で1階部分がほとんど終わったので、明日からパテ塗りという作業に入ります。11月は会社も休みをとりながら集中して内装施工します。何とか年内に入居出来るよう施主も頑張ります。