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2015/07/04

INDUSTRIAL CHAIR

新しいダイニングチェア
アメリカのTOLEDO社製チェアのリプロダクション。

製図用として作られたデザイン。座ったまま360度回転出来ます。座面やバックレストの高さも調節可能です。

我が家にはこれまでダイニングチェアは1脚のみ、他はスツールやDIYで作成したベンチ(×2)を使用していましたが、店頭で見て気に入り同じものを2脚購入。アイアンの醸し出すインダストリアルな雰囲気がLDKのアクセントになって満足。

恵比寿のPACIFIC FURNITURE SERVICEにて入手(2015年春)。

2015/06/27

BRIWAXのステインとワックス


前回の続き。

ウッドデッキとか、家の床材で使用しているリボスではなく、今回はイギリスのBRIWAXを使う。

厚木のGALLUPのショールームでサンプルを見た結果、ステインにウォーター・ベースド・ウッドダイのYew、ワックスにJacobeanの組み合わせがもっともイメージと合致。

しかし、ステインのYewが人気らしく、店頭は未だ入荷待ちの状態だったので、Webで注文し準備完了。

これでSPF材無垢のカントリーテイストからの脱却を目指す。

次回へ続く。

2015/02/03

とんかつを愛するということ

ひれかつ御飯

揚げ物が好きだ。

以前、からあげは国民食云々という記事を書いた。からあげが皆の国民食だとしたら、とんかつは自分という個人が愛するべき対象、そう家族とか恋人とか。

昔勤めていた会社は都内のオフィスビルにあり、昼食は概ねそのビルのテナントとして入っているレストランや近隣のお店でとっていた。

その頃の僕といったら欲望のままに食べたいものを食べたいだけ食べるというスタンスであったため、和幸のとんかつ、じゃんがららーめん、ファストフードの3枚でローテーションを組んで回していた。

夜は夜で外食(漏れなくお酒付き)が多く、そんなカロリーを摂取しまくる荒んだ食生活は確実に自分の身体に余分な良からぬモノを蓄積するので、今よりも3~4kg程度体重も多かったし、そこはかとなく腹の周囲がダブつき気味になっていたものだ。

その会社を辞めて転職する際に、ついでにそんな食生活に終止符を打ち、結婚して家庭を持ったので今は無謀な食事はしていません。齢もそれなりに重ねているので体も持ちません。

まぁしかし、そんな程度の体重増加で済んで良かったと今では思う。未だ20代だったので代謝も良かったのだろう。加えて悲鳴を上げなかった胃腸に感謝。ついでに丈夫に産んでくれた親にも感謝。

もう今ではファストフードなんて余り食べないし、あれほど良く食べていたこってり系らーめんも、現在は町の中華料理屋の麺か、ラーメン屋でもさっぱりしたらーめんの方を好むし、それも週に何度も食べたくはならない。

とんかつに関してもそれほど頻繁には欲さない。たとえば休日出勤している自分へのボーナスとか、そんな程度でも構わない。しかし、ロースからヒレに嗜好が移った今でも、とんかつに対する愛は不変。

とんかつに関して特に「この店!」というこだわりはない。とんかつ好きを標榜している以上、本とかに掲載されている名店もいろいろと行ってみたいが、どこにでもあるチェーン店でも安定感があって良いと思う。昔も今も僕は和幸好きである。ご飯・キャベツ・味噌汁おかわり自由に懐の深さを感じずにはいられない。地元であればやっぱり勝烈庵だね。

さて、とんかつと向き合うにつき、特に留意すべきポイントは以下の点。


  1. 昼のピーク時は避ける
    昼ピー過ぎ、余裕を持って作ってもらえる時間帯を狙う。油が交換されることも期待。
  2. ソースを堪能する
    お店のソースをつける。大根おろしとか、味噌とかに浮気しない。
  3. キャベツをとにかく食べる
    揚げ物の免罪符。これもドレッシングではなくとんかつ用ソースでいただく。
  4. 味噌汁はおかわり一回
    塩分過多になるのを避けるべし。のどの渇きは水で潤す。
  5. ご飯はなるべくおかわりしない
    とんかつ1切れ、ご飯1杯という食べ方は若いうちだけにする。
  6. ロースも楽しむ
    嗜好が変わっても、たまにはロースを愛でてやる。ヒレ・ロース盛り合わせというコンボ技も視野に入れる。


あとはとんかつを五感で味わい尽くせばよい。

くどいようだが揚げ物の中でもとんかつを愛している。いや、愛というよりもむしろ執着、あくなき探究心、終わりなき旅。いつか自分で究極のとんかつを作って食べてみたい。

いや、本当にどうでもよい投稿ですみません。でも書かずにはいられなかったんだ。

おしまい。

2014/10/09

Handsome Iron


アイロンのコード部分が壊れてきているので、これを機会に買い替え。

家電量販店にて色々見たのですが、最近の家電はいろいろ付加価値がついてきているのか、アイロンでも1万円オーバーの商品多数。

その中で手頃な価格でぐっとくる名前のアイテムに出会いました。

こだわる人だけ、使いたくなる。男前アイロン│株式会社石崎電機製作所

創業八十有余年の業務用電熱メーカーがつくった、家庭用スチームアイロン。なんかストイックで良いかな、と。

男前豆腐店とは関係無いみたいです。

2014/09/30

Klean Kanteen


朝のコーヒーをマグに入れて、外出先でもほっと一息。出かける前に熱々で入れておけば、お昼でもそこそこ暖かい。

飲み終わったら今度はそこいらのカフェで本日のコーヒーをテイクアウト。日替わりだったり週替わりだったり、色々な味が楽しめるのも良い。

もちろん、冷たいドリンクも。

Klean Kanteen インスレート: ステンレスインスレートボトル&マグ

2014/03/30

Burro Brandの作業台


欲しかった Burro Brand の作業台を入手しました。

日曜大工の作業台に、サーフボードのワックス塗布に、BBQ時のテーブル脚にと活躍が期待できますね。

2014/03/24

シャツを仕立てる。

現職に就いてから8年余り、何とこの4月から役職を拝命することになりました。最初に辞令をいただいた時、うちの会社も冒険するなぁと思ったのは事実ですが、まぁモチベーションが上がったことは否めず。同時に責任も感じる訳で、フラフラしてないでちゃんとしてなきゃいかんな、と思うところ。

職種というか、業界的にカジュアルな服装で会社へ行けそうな気もするのですが、あろうことか我が社はビジネススタイルが基本。同僚も皆スーツを着ているし、僕もネクタイを締め、入社当初の頃は一応スーツで毎日出勤していました。

でも何かお店で売られているスーツの生地感がペナペナな感じがして段々と気分に合わなくなり、また大概スーツのズボンからダメになっちゃって背広単体だけまだ着られるのに、っていうありがちなパターンにも嫌気が差し、ここ最近はジャケットとスラックスをセパレートで買って着る、いわゆるジャケパンで出勤することがメインになっていました。

しかしながら前述の通り、今後は客先へ出ることも増える事が予想され、なるべくパリッとスーツを着た方が良いのかなぁとも思うところ。ただ如何せんセレクトショップとかで売られている吊るしのスーツを買う気にもなれないので、テーラーで生地から仕立てる事に興味が湧いてきました。

テーラーでスーツを仕立てるなんて、どっかの大企業の重役とか大学教授とかっていうイメージが強く、敷居がものすごく高いと感じがしますね。行ったことも無いし。

そのため、いきなりスーツを仕立てるという気概も甲斐性も持ち合わせてはいないので、まずはテーラーなるものに入門、気軽なところでシャツなんぞオーダーしてみようと港町・横浜のとあるテーラーへ初潜入してきました。

門前払いされるかもという不安は杞憂に終わり、気さくな店主が実は同い年だったりして3時間もお喋りしながらシャツの生地を選び、採寸をしてオーダー完了。

ブルーのロイヤルオックスフォード生地でセミワイドカラーという、至ってシンプルなオーダーにしました。テーラーで仕立てるというスタイルが気に入れば、次の秋冬にいよいよスーツをオーダーしてみたい。

少し値が張るので頻繁に買い揃える事など出来やしませんが、嗜みとして少しずつ揃え、気に入ったものを直しながら長く使用したい。技術が高く、センスの合うテーラーと出会えれば、一生自分のスタイリストになるんだろうなぁという感想です。

3週間後の仕上がりが楽しみなところ。

2014/03/04

FALKEのソックス


靴下って気がつくと毛羽立っていたり、ひどいときには薄くなり過ぎて皮膚がそこはかとなく見えてしまいそうな状態になっていたり。

勤め人である以上、革靴に合わせる靴下がクローゼットの半数以上を占めているのですが、休日のカジュアルな格好に合わせる靴下がどれもこれも寿命を迎えつつあることが判明。

まぁ暖かい時期は素足にビーサンが多いのでスニーカーソックスがあれば連休時も事足りるわけですが、季節はまだまだ春先。レッドウイング等のブーツを履くことも多いのでソックスを新調することにしました(靴下ごときで大袈裟な、という気もしますが)。

前から気になっていたドイツの老舗メーカー、FALKEのソックスを三足ばかり色違いで購入。評判が良さそうだし、試しに履いてみたら履き心地も良い。あとは耐久性かな。こればっかりは1年後に答えが出ます。

LとRを目印に、左右を逆に履かないように気をつけましょう。

2014/01/21

暖をとる。

我が家サイズでは全館暖房できます。
寒い日が続いています。床暖房なんて余計な設備はついていない我が家では、冬の寒さ対策は結構重要な問題です。

ずっと書いている通り、ゆくゆくは薪ストーブを導入しますが、それまでの間エアコンだけで部屋を暖めるにも、天井が高いゆえなかなか足元まで暖まりづらいです。まぁ、うるるとさららも健気に頑張ってくれていますが、空気が乾燥してしまうのも難点。

というわけで、昨年末に灯油ストーブを購入しました。

新品で買うとなると、アラジンのブルーフレームあたりが見てくれ的にも良いのですが、暖房の目安で木造7畳程度のパワーなため、いくらそれ程広くはない我が家であってもさすがにリビング使用には力不足。

コロナのSLシリーズ「SL-66F」に決めました。結構色々な所でみかけるこいつ、木造17畳が目安という、ブルーフレームなんか目もくれないハイパワー。その分灯油もじゃんじゃん減りますが、玄関に置いておいても2階のリビングまで暖まる(寒さが厳しいときはさすがにちょっと、という声も)優れもの。

暖気は上へ登っていくので、天井のシーリングファンを回してやって循環させれば真冬でも軽装でいけます。これまで家の中でもダウンやカウチンセーター着ていたのが何となくバカらしい。

いや、大きなお家ではそこまでにはならないかも知れません。あくまで小さめのお家の場合の話なので誤解の無いよう。当然間取りとかにも左右されるでしょうしね。

それはそうと、施主仲間のお宅が薪ストーブを導入したので、先日遊びに行ったらなんということでしょう。それはそれは暖かいこと。

冬場に暖かい我が家に帰るって何か幸せをいつもより感じますね。炎が見えていると余計にそう思えるから、ヒーリング効果?みたいなものも期待。

しばらくは灯油ストーブにお世話になりますが、薪ストーブ導入の準備も進めないとね。薪割りとか貯金(それ大事)とか。

2013/12/29

年の瀬。

本年もありがとうございました。
バタバタだった年末の納品祭りも何とかこなして仕事納めできました。そして2013年もあと2日ちょっと。

今年はあろうことか波乗りなんか始めちゃって、後半なんかはこのBlog自体が波乗り日記と化していましたが、本来は鎌倉での家づくりや暮らしがテーマです。確かそうだったはず。でも波と戯れる日々はある意味海沿い・鎌倉での暮らしにつながるので間違っちゃいない。そういうことにして、これからもやっていきましょう。

作れるものは自分で作ろうじゃないかという所から始めた日曜大工も、今年は余り作らなかったような。。。

ま、余りモノばかり増えても仕方が無いので良し!

以下、来年やりたいことを備忘録として。

【家づくり・DIY編】
  • 散らばっている薪用の原木を薪棚に納める
  • 次の冬くらいには薪ストーブ導入を真面目に検討する
  • 物置を整理すべく、必要に応じて棚など作る
  • CD/DVDラックを作る
  • 山側の斜面を開墾する
  • 屋外物置を作る


【波乗り編】
  • 年間100ラウンド
  • ショートボードで安定したテイクオフ
  • ロングボードでターン&ウォーキング
  • ホームビーチ以外へ遠征


【物欲編】
  • 機内持ち込みサイズのRimowa
  • ETTINGERあたりのブライドルレザーのブリーフケース
  • 同じくブライドルレザーのカードケース
  • フェルトのルームシューズ
  • 肌触りよく、高性能、長く着られるインナー
  • 小さくて良いからワインセラー
  • 普段飲み用のテイスティンググラス
  • Bang & Olufsen の BeoPlay A8


【番外:お仕事編】
  • Webサイトを全面リニューアルする
  • 徹夜をしない
  • 休日出勤しない
  • 不要な飲み会に参加しない
  • 部下じゃなくて良いから業務をシェアできる人材を確保する


こんなところでしょうか。一つでも達成出来れば良しとするいい加減な意識で来年ものんびりやっていく予定です。

さぁ、明日から雪の降る東北へ帰省。たぶんこれが本年最後の投稿になると思います。
※ Twitter では引き続き、とりとめないことをつぶやいていると思います。(→ weekend carpenter @kamaku_life

本年も Weekend Carpenter にお付き合いいただきありがとうございました。2014年も気が向いたらよろしくお願いします。

来年へ続く。

2013/11/24

ロイドフットウェアのストレートチップ


紳士たるもの、ビジネスから冠婚葬祭までカバーする黒のキャップトウの一足は持っておきたい。自分が紳士かどうかは余り気にしないことにして、10数年リペアを繰り返して履いていた靴がいい加減くたびれてきてしまったため、この際処分して新しい一足を入手しに銀座のロイドへ。

畏まった場面を想定すると、当然レザーソールにすべきところなのですが、何せ鎌倉は道が悪いところが多く、ソールへの負担や摩耗を考えてダイナイトソールバージョンのストレートチップをチョイス。最近はもうダイナイトばかり履いていますが、今の暮らしを考えると個人的に最適解だと思っています。

ロイドはかかと部分に若干余裕があり、足型さえ合えばコストパフォーマンスは良いと思います。ただし、店員さんは客に媚びない接客をいたします。そういう意味でも合う合わないはあるかも知れませんが、僕は余り気にせず、むしろ薦めてくる内容からも色々なことを知ることができ、その中で自分で取捨選択すれば良いと思いますので、結構愛用しています。

それほど今は靴を所有していませんが、ロイドの現役選手は4足目。


ロイドフットウェア銀座
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目3−8
電話:03-3561-8047

2013/06/10

釜浅商店の卓上しちりん(ブラック)


先日、浅草・合羽橋の釜浅商店で買い求めた卓上しちりん。他にはない漆黒の色味に惚れて衝動買いしました。


多くの炭火焼肉屋にあり、誰もがおそらく一度は目にしたことのある薄いピンク色の七輪。それを作っているキンカへ釜浅商店が別注したものだとか。

中も真っ黒ですが、使用前に炭で焼きを入れるとそこだけは白くなります。早速今年初めてのBBQを開催。炭火でいただく肉は格別でした。

2013/03/20

ARABIAのParatiisiマグ


ずっと欲しかったARABIAのマグをペアで買いました。妻用にはカラー、自分用にブラックをチョイス。350mlも入るたっぷり容量。Paratiisiシリーズはエレガントなイメージが強いですが、このマグカップに関していえば上品さの中に適度なカジュアル感もプラスされているように思います。

一杯のコーヒーからの1日の始まりがちょっとだけ彩られて楽しくなりそう。もちろん、夜もね。Made in Finland。

2013/01/04

THE NORTH FACE×Harris Tweedのダウンベスト


この時季の部屋着って難しいです。暖かい時季なんて別にTシャツと短パンで問題ありませんが、冬の鎌倉はかなり冷え込みます。しかも床暖房だの全館空調だのといった快適装備はつけていない我が家、夜なんて底冷えも良いところ。早いところ薪ストーブ入れないと。

で、一枚羽織るものが欲しくなる、というわけです。暖かさと手軽さが両立されたものだとフリースなんかが候補になるかも知れませんが、パチパチするし経年変化した時の色の褪せ具合が気になるところ。

だからダウンベスト、しかもそれほど寒くない時季なら街中にも出かけられるような、余りアウトドアに寄り過ぎないくらいの適度なものを探して、ようやく辿り着いたのがコレです。THE NORTH FACEのものなので、暖かさは保証できるし、何と言ってもハリスツイードの素材感が素晴らしい。


少々お高めのプライスですが、たまたま新年のセールで少しOFFになっていたのをゲットできました。大切に、ずっと使っていける逸品だと思っています。

up!という名の新しい相棒。


昨年も暮れにさしかかった頃、我が家に来たVolkswagenのup!。多少クセのあるこいつ、実はワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2012受賞の実力派。1リッターしかないエンジンをマニュアルモードで元気にブンブン回せば、なかなか面白い乗り味。

それでいて、余裕でリッター20km走る実燃費とパッソくらいしか無いコンパクトサイズ。鎌倉やその近郊は道が狭いし渋滞が慢性的に発生する土地柄なので、こんなサイズ感のクルマが便利です。余計なものを削ぎ落とした潔い装備なんかも、ミニマムな我が家と相性が良いと勝手に思っています。

買い物に、近場へのドライブにと目下、大活躍中。ちなみに予約も含めてかなり売れているらしいですが、まだ全然見たこと無いなぁ(試乗車除く)。

2012/11/04

自分サイズのクルマ

11月某日、すごく久しぶりにクルマの試乗をしに出かけてきました。

最近目をつけたコンパクトカー、知人のイラストレーター(クルマ好き)のイチオシという追い風も受け、試乗の結果問題無ければ決めようと思っていたところ、なかなか面白そうな乗り味。

ただし、興味があった色の現車がそのディーラーにはなく、横浜市の系列ディーラーにちょうど納車前の同色車があるとの情報を元に営業の方とドライブがてら移動。

結果、実物を見られて気持ちが固まり、地元へ戻って商談しました。

これまで小さなクルマを乗り継いでいましたが、ここ数年はクルマを持たない暮らしをしていました。確かにクルマなんて無きゃ無いで何とかなるモノの筆頭かと思いますが、時折レンタカー借りる用事とかがある度に「クルマ欲しいなぁー」と感じていました。

実は旧パンダにずっと惚れていたので、中古価格もこなれてきているし、買うなら程度の良いパンダかなと、なんとなく考えていましたが、年式的にここから乗っても数年くらいしかもたなかったり、維持費の面でも結構かかってくる頃合い。じゃあ他の新しめのクルマかしらん、などと妄想しているうちに数年経っちゃいました。

元来のクルマ好きということもあり、次に買うような機会があれば、例によって自分のこだわりをもとに吟味して選ぼうと思いつつ、以降なかなかグッとくるクルマが無く(いや、正確にいうとあったはあったんだけど価格的に絶望的だったりした)、また、家も建てたばかりだしまだまだ早いかぁなどと思ってここまできましたが、決断する時はするもんですね。

ということで、もうすぐ我が家に新しい相棒が来る予定。

琺瑯好き


野田琺瑯のケトル。白は汚れやすいから大切に使っています。


こちらは月兎印のスリムポット。コーヒー好きな僕らの愛用品です。

そういえば、我が家の浴槽もホーローでした。

なんか温もりが感じられて良いんですよね。

2012/09/23

EIZOのFORIS.TV


EIZO(ナナオ)の液晶テレビ。

もうこのタイプの(テレビとしての)販売は終了しているようです。家電製品とは違うこの「押しの強さ」に惹かれて購入しました。巨大な筐体の上半分が液晶、下半分がスピーカー(全てではないけど)になっています。

不満があるとすれば妙に使いづらいリモコン。でも液晶メーカーとして定評のあるナナオの製品なので、とにかく目に優しい(主観です!)。巷の液晶テレビを観ている方には少々暗く感じるかも知れません。が、自然な色合いと明るさを実現しています(主観です!)。

現在買うのであれば、この地デジチューナー付き液晶モニターになるのでしょうかね。

価格も同じ大きさのテレビに比べるとややお高めの設定ですが、その費用対効果に共感できる人にはオススメです。もう新品では買えませんが。。。