東京新聞:逗子海水浴場、26日に海開き 関東の先陣切る:社会(TOKYO Web)早いね。梅雨真っ盛りとは言ったが、それと同時に夏はもう目の前なのかも。
関東地方のトップを切って、逗子市の逗子海水浴場が26日にオープンする。当日は午前10時から平井竜一市長らが出席し、海開き式を行う。海水浴場の開設は8月30日まで。
鎌倉は7月1日に海開き。
東京新聞:逗子海水浴場、26日に海開き 関東の先陣切る:社会(TOKYO Web)早いね。梅雨真っ盛りとは言ったが、それと同時に夏はもう目の前なのかも。
関東地方のトップを切って、逗子市の逗子海水浴場が26日にオープンする。当日は午前10時から平井竜一市長らが出席し、海開き式を行う。海水浴場の開設は8月30日まで。
世界遺産への再挑戦を表明している神奈川県鎌倉市で、景観や環境を保護する緩衝地帯(バッファゾーン)とされていた地域への商業施設進出計画をめぐり、市民に波紋が広がっている。当然、反対意見と賛成意見があるわけです。
神奈川県鎌倉市内の景観や環境を保護する緩衝地帯(バッファゾーン)で、ショッピングセンターの開発計画が浮上していることが29日、分かった。「武家の古都・鎌倉」を、世界文化遺産登録にふさわしくないと指摘した国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告では、市内の交通渋滞や都市化懸念の指摘があっただけに、登録に向けた今後の再挑戦の動きとも絡んで議論を呼びそうだ。
県警本部が鎌倉市由比ガ浜二に建設していた鎌倉署の新庁舎が完成し、一日、報道陣に内部が公開された。県内の警察署では初の導入となる防潮板など大地震や津波に対する最新装置を備えており、八日に現庁舎から移転して運用を開始する。先の地震の経験をうけ、途中で設計を見直して震度7に耐えられる耐震構造にし、津波対策もばっちりだとか。木をふんだんに使用した外観もスマートな建物のように思えるし、行く機会なんて免許の書き換えくらいかと思いますが、なんだか楽しみです。
市内の商業、観光3団体が、市民を対象に割引特典の付いた「かまくらプレミアム商品券」を販売することになった。来春予定される消費税率のアップを前に、市内の消費を促すことで地元経済の活性化を図りたい考えだ。興味があるのは、「どこで使えるのか」「なにを買えるのか」なのですが、まずはどこまで浸透しますかね。市内500~600店舗の参加を見込んでいるとか。 なんにせよ、地元経済が活性化するのは歓迎だと思います。世界遺産云々でやや迷走気味ですしね。
JR東日本横浜支社は7月1日からJR鎌倉駅(神奈川県鎌倉市)の発車メロディーを童謡「鎌倉」に変更すると発表した。鎌倉育ちのフルート奏者・吉川久子さんのソロ演奏を音源にしたもので、童謡を発車メロディーにするのは同支社管内で初めて。
第65回鎌倉花火大会が7月23日(火)、由比ヶ浜と材木座の海岸を会場に開催される。市観光協会が主催、同大会実行委員会が運営。時間は午後7時20分から8時10分まで。なんといっても夏の風物詩。今年も早めに会社出るか、しっかり午後休んでビール片手に花火見物といこうじゃないか、と今から画策中です。
「武家の古都」を前面に押し出して臨んだ鎌倉の世界文化遺産への登録。調査に当たった国際記念物遺跡会議(イコモス)は、武家が政権を樹立して支配したことを証明する肝心の「武家遺跡」がないことを挙げ、「不登録」を勧告した。東京新聞:どう守る 鎌倉の歴史遺産 (中)保全へ適切な規制を:神奈川(TOKYO Web)
源頼朝の墓がある法華堂跡や瑞泉寺など「武家の古都」の世界遺産候補の社寺や遺跡が集まる鎌倉市の二階堂地区。候補資産の荏柄天神社と、鎌倉宮の参道がX状に交差する場所で、四階建てのマンション建設が進む。東京新聞:どう守る 鎌倉の歴史遺産 (下)観光・交通:神奈川(TOKYO Web)
年間千八百万人から二千万人もの観光客が訪れる古都・鎌倉。行楽シーズンや大型連休などには、電車やバスが通勤のラッシュアワー並みに混み合い、激しい交通渋滞に見舞われる。なるほど納得、世界遺産ガイダンス施設とか作ろうとする前に、歴史遺産としての街並み保全が徹底されていないのが良くわかります。極論でいえば観光都市化したいのか、それとも歴史ある古都として市街地化を極力避けていきたいのか。二兎を追いたいのでしょうけれども、両者のバランスをどのようにとって今後街づくりをしていくのかが問われているのではないでしょうか。そして一鎌倉市民としても、もっと市制に関心をもたなければ、と思います。
鎌倉市は15日、募集していた材木座、由比ガ浜、腰越の三つの海水浴場の命名権者(ネーミングライツパートナー)を、「鳩サブレー」で知られる市内の菓子製造販売会社「豊島屋」(久保田陽彦社長)に決定したと発表した。命名権は県内外の8社1個人が応募していたが、金額や期間が最高だったことなどから同社が選ばれた。歴史があり、愛着のある地元の海水浴場が変な名前になることを防ぐべく、地元企業として名乗りをあげたということのようです。しかも肝心の名称については社名や商品名をつけるのではなく、さらに市民から公募するとのこと。
鎌倉・雪ノ下に4月24日、「季節料理 あら珠」(鎌倉市雪ノ下1、TEL 0467-39-6221)がオープンした。 神奈川県内を中心にイタリアンレストランやイタリア菓子店のほか、会席料理などを展開するビィバリュー(小町2)が出店した。店舗面積は80坪。純和風の建物で庭も配置。椅子席と畳椅子席、座敷の3タイプを用意している。観光客だけではなく、地元の人のニーズにも応えるべく22時までの営業というのは、夜営業しているお店が少ない鎌倉では良い試みかもしれません。ただ、会席料理というスタイルが果たして受け入れられるかどうか、が課題ですかね。気軽に入れるお店の方が受けるような気もしないでもない。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に、「富士山」(山梨、静岡両県)が登録される見通しとなった。世界遺産委員会の諮問機関が勧告した。共に登録を目指している「武家の古都・鎌倉」(神奈川県)は、日本が単独で世界遺産に推薦した物件では初の「不登録」の勧告で明暗が分かれた。6月16日からカンボジアのプノンペンで開かれる世界遺産委員会で最終的に決まる。世界遺産に住むという僕のどうでも良い野望・妄想?は儚く砕け散ってしまった模様です。でも別にこれで「鎌倉」の価値が下がる訳でもないし、元々世界遺産登録申請には賛否両論あったようなので、ひとまず決着がついて、本当に必要なところに予算をかけたりできるような市政になればそれで良いですね。
鎌倉市議選が14日、告示された。くしくも選挙期間と春恒例の一大行事がぴたりと重なり、JR鎌倉駅周辺は祭りと政が交わる「おまつり騒ぎ」になった。さらに40年ぶりとなる40人超の候補者乱立が拍車を掛け、古都は熱を帯びる。市選挙管理委員会は、激戦対策に「万全の布陣」で臨もうとしている。しかも選挙当日は八幡様の馬場で流鏑馬があったりするので、これまた押し寄せる見物客と「最後のお願い」をする各候補者で混乱しそうです。でも市民がお祭りを目当てに外出することを想定すると、もしかしたら投票率はそこそこ良いかもしれないですね。
鎌倉の路地の魅力をアートでつなぐ「鎌倉路地フェスタ」が4月20日から、開催される。地元のアーティストによる作品の展示やワークショップといった内容の催しです。鎌倉に遊びに来た際、ふらっと立ち寄ったお店などでそんなイベントをやっていることに気付くかもしれません。
今年は9月まで海で泳げます-。神奈川県鎌倉市は今年の海水浴場開設期間を、従来の8月末までから9月上旬までに延ばす。気候変動に伴う梅雨の長期化と秋口までの猛暑が常態化し、9月上旬まで海水浴客が訪れると判断した。開設期間を9月上旬まで延ばすのは、「130年の歴史を誇る鎌倉の海水浴場で初めて」(市観光商工課)という。
鎌倉市は、今年の夏の鎌倉の海岸の海水浴場開設期間を130年前の海岸開設以来初めて、8月31日までを9月8日までに変更することを決めた。なるほど、そういうことですか。 てっきり、というか、うっかり長く開催されるのかと思ってました。勘違いされた方もいるかもしれません。失礼いたしました。
湘南海岸を代表し、年間300万人超の来客数を誇る藤沢市の「片瀬西浜海水浴場」の海の家で今夏、音楽放送が全面的に禁止される。ここ数年、一部の店が大音量のダンスミュージックを流し、近隣からの苦情が相次いでいた。市や警察からの自粛要請も受けて、海水浴組合が徹底した自主規制の方針を決めた。穏やかな夏の湘南はよみがえるか。確かに年々クラブのようになってきている海の家。鎌倉でも昼夜問わず酔っぱらった海水浴客が半裸で街を徘徊していたりしますね。イベントとかやってると楽しいんだけれど、住んでいる人たちの迷惑になるのはどう考えても良くないかと。
毎年夏に計100万人前後の客足を誇る鎌倉市内の海水浴場について、市はネーミングライツ(命名権)のスポンサーを募集している。全国的に知られるブランド力を生かして、財源確保やさらなるシティーセールスにも役立てたい考えだ。対象となる海水浴場は由比ガ浜、材木座、腰越の3カ所とか。前出の記事によれば、「契約は原則3年以上で、年間100万円以上が条件。法人や団体のほか、個人でも応募できる」ということなので、仮に僕が命名権をめでたく購入できた場合、「Weekend Carpenter 由比ガ浜海水浴場」とかになって、海開きの主催とかできちゃうわけです。
鎌倉市は「自転車の安全利用を促進する条例」に基づき、交通安全教育や啓発を重点として、自転車と歩行者などの共存を図る自転車安全総合推進計画を策定した。条例は議員提案で成立し、市民や観光客らにも安全で快適な生活を確保することを目的に12年4月に施行され、計画の策定を求めていた。基本的に、歩行者を自転車から守ろうという視点です。道路を利用する上では当然歩行者が一番弱者であり、守らなくてはいけない対象なのですが、自転車利用者をクルマやバイクから守るという視点も必要かなぁと感じます。
農作物や寺社仏閣がかじられるなど、神奈川県・三浦半島で特定外来生物に指定されているタイワンリスの被害が深刻化している。県は平成25年度から有識者会議を開催し、生態調査に本腰を入れるが、増加に歯止めがかかっていない。4月以降は繁殖期を迎え、個体数の増加につながることから、各自治体では駆除促進を図る方針だ。暖かくなって繁殖期を迎えてきているそうです。一見すると可愛い(ような気がする)ので、駆除をすると動物愛護団体から抗議が来たりすると聞いたこともあります。でも、そもそもこういった外来種を野生化させることが問題なのであり、被害を直接経験していないと動物を愛でる人には理解できないところもあるのかもしれません。
江ノ電鎌倉名店街(鎌倉市御成町1)が3月23日、「ことのいち鎌倉」としてリニューアルオープンした。とうとう我らが江ノ電にも今流行りの駅ナカが誕生しました。セブンイレブンができるらしいという噂は少し前からあり、裏駅(西口のこと)出てすぐのファミマとガチで競合するじゃんと思っていましたが、どうやら江ノ電の駅のコンコースからしかアクセスできない模様。
県の緊急財政対策の一環で、3館の集約を含めた検討が行われている県立近代美術館。特に鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)の敷地に立つ鎌倉館は土地の貸借契約が2016年3月31日で切れる。県は契約更新しない方針のため、事実上、同日での閉館が決まる。日本の近代建築史において価値ある建物をどうするべきか、関係者は頭を悩ませている。歴史背景は違えど、歴史的建造物群には違いないのだから、この建物を世界遺産の(登録されるのかどうかわからないけれど)「世界遺産ガイダンス施設」または「博物館」として活用すればいいんじゃないかなぁ。