2008/12/09

いざ、鎌倉へ

今回の賃貸物件探しは、最低でも10件は内覧しようと思っていました。

ベストセラーらしい『家を借りたくなったら』では、焦って部屋を決めることなく最低でも10件は内覧し、間取りや環境、家賃などを熟慮の上契約することを奨めています。

確かに高い買い物だから出来るだけリスク回避をするという意味でもそうすべきだと思います。また、たくさんの物件を見て回ることにより部屋を見極める目も養われると思います。

ごもっとも。

しかしながら僕たちは、当初の予定をひっくり返して新築の家を契約しようと決めました。鎌倉という人気エリアで巡り合ったこと、それが僕たちの限りある予算内で何とか契約できること、新しい土地で暮らすことを総合的にみて最善の判断だと思うことにしました。

駅からちと歩くけど良いよね。エアコン新しく買わなきゃいけないけど良いよね。部屋の照明も買わなきゃいけないけど良いよね。新築で新生活だからと自分自身に言い聞かせ。

部屋探しにじっくり二、三ヶ月かけるつもりが一日で決めてみました。巡り合い=縁ということで。

さて、契約だ。いざ鎌倉へ。

2008/12/08

北鎌倉のテラスハウス(別件)

北鎌倉で新たなテラスハウスを紹介されました。

こちらは駅至近の2LDKです。その日の朝に新築物件を見ていたので、参考程度にという気楽な気分で内覧をしました。

駅からかなり近く、しかも駐車場付きなのに三ヶ月ほど空いているとか。

まぁ北鎌倉は余り便利な街というわけでは無い(失礼。街の雰囲気はとても個人的には好きです)から、掘り出し物なのかなぁと思っていました。

部屋に入ってみると何だか前の入居者の気配がするような・・・

それもそのはず、前の人が出て行ってからクリーニングしていないらしい。その代わり出ていく時にも特にクリーニングする必要が無いとか。合宿所じゃあるまいし。大家ももう少しやる気を出してもらいたい。

だから築10数年の割にかなりバッチイ感じ。でも立地や駐車場付きであることを考えると、学生とか若い男性が暮らす分には良いかな。

1階はLDKだがキッチンの背後にむりくり洗濯機スペース。これならまだ外に置いた方が良いと思いました。風呂とトイレはクリーニングしていないから、そこはかとなく汚げなのは言わずもがな。

2階は居室が二つ。そのうち一部屋にはロフトが付いているのだが、そこで事件は起こった。

上がってみるとロフトは3畳くらいあり、物置とかで使用するなら十分なスペースだなぁなどと感想を持ちながら、いざ降りようとはしごに脚をかけた時、バキッ、ガシャーンという壮大な音色とともに倒れて行く僕の足場。上半身は落ちるまいとロフトの床にしがみつき、行き場を失った僕の両足は空中でバタバタ。嫁さんはゲラゲラ。不動産屋はその状況にオロオロ。

はしごのフックを留めているビスの長さがわずか2cm弱くらいしか無く、しかもはしご本体にもヒビが入っていたために強度に問題があったようです。何たる欠陥。

というか笑っていないで早く助けるんだ、妻よ・・・

不動産屋に支えてもらい、何とか帰還。ケガが無かったのが幸いでしたが、もしも入居していたらと思うとゾッとします。一人で家に居る時にこんな状態になったら救助が呼べない。この物件、検討する前に満場一致で落選。でも部屋探し中の面白エピソードには一役買ったので、良しと・・・するかいっ!

2008/12/07

鎌倉 大町のテラスハウス

鎌倉駅からてくてく歩くこと20分。大町の閑静な住宅街の一角に僕たちの期待の星が待っていました。

2LDKのテラスハウスです。

ある月曜日、会社で休憩中にWebサイトで物件探しをしていた時のこと。

僕たちの希望条件で新着物件が出たようなので詳細をクリックしてみました。

画面に表示された内容を見て思わずほくそ笑んでしまいました。まぁまぁ冷静にと自分に言い聞かせ、内覧の予約を入れたのでした。

この物件たら、間取り・家賃・敷金礼金が希望条件通りの上(それで検索してるから当然)、なんと新築!

鎌倉へ転居しようとファミリー向けの賃貸物件を探している時点で、新築だの築浅だのという物件は考えてもいないし期待もしてなかったので、突然出て来た情報にびっくりしてしまいました。確かにこれから新年明ければ不動産業界は動きのあるシーズンですから、それに向けて施工し、完成する時期なのかも知れないのですが。

加えて、これまで新築の家に住んだことは僕も妻も無いので、飛びついてしまうのも仕方の無い所。「移住を視野にまずは賃貸で」がコンセプトである僕たちは運良く新築の物件に出会うことができたのでした。

そして内見。いやいや、想像はしていたが誰も住んだことの無い匂いがします。風呂きれい!キッチンきれい!これはかなり良いような気がします。鎌倉駅から少し歩きますが、それをもって余りある部屋じゃないかと。

間取りは2LDKにプラスしてウォークインクローゼットと物置スペース。収納が豊富なのが素晴らしい。1階玄関を入ると廊下を介してバス、トイレ、そして対面キッチンとリビングルーム。2階は6畳と8畳の寝室および前出のクローゼット。これは家族が増えても全然余裕だ。2人のうちはどちらかを書斎のように使用できるし。

それにしても何か寒くないかい?

「エアコンは?」と僕。

「新築物件ですので付いておりません。借り主が購入していただく形になります」と担当者さん。

そ、そうですか。ここに住むとなったら買わなきゃ・・・。

もともと今回の転居で洗濯機を購入しなければならなかったので、ここに住むのなら追加でエアコンも買わねばなりません。2階建てだから上下に1台づつ欲しい所ですが、まずは1階のリビングだけでも。思わぬ出費だが仕方ありません。

我が家の財政状況が許せば、住めそうな気がします。これは前向きに検討物件です。

2008/12/06

北鎌倉のテラスハウス

ここは知人が前に住んでいたデザイナーズ物件。

雰囲気のある北鎌倉の駅を降りたらひたすら坂道を上がること徒歩10分弱。
高台の上にある2棟続きのテラスハウスです。

建築家がデザインした家らしく、斜めの屋根が特徴のモダンな2階建て1LDK+物置の物件です。

1階は6畳程の寝室と洗面所(トイレ)、浴室があります。

寝室は2面に窓があるため、カーテンやブラインドなどをしっかり備えておかないと、プライバシーの大公開になってしまう。でも、開口部分が広いのはプラスだろう。

洗面には舶来のシンクが置かれ、山の上ではあるが窓も多く換気は申し分なさそうです。シャワーヘッドにも舶来製のものが使用されているが、置き所がやや扱いづらい気がしました。これは慣れの問題か。

2階はキッチンとリビング。傾斜屋根のおかげで高さが確保されているため、実際よりもかなり広く開放的な空間です。バルコニーもついています。

寝室同様リビングにも小窓を含めて開口部分が多いので、風通しも良さそうです。キッチンにスペースがあまり無いので、食器類の収納は考えねばならないか。

欲を言えば家族が増えたりした時のために、もう1部屋欲しい。とはいえ、駅からの距離も申し分無い(坂はかなりきついが、足腰の強い老人になれる?)ので気に入りました。

早速申し込みさせて頂いたのだが、先約が2名程いるらしい。

その方達が内覧をこれからしてどう転ぶかで僕たちに回ってくるかもとのこと。

一番最初に鎌倉生活を疑似体験した家でもあるし、個人的には縁があれば良いかなぁと思っています。嫁さんは浴室の使い勝手に少しマイナス点をつけていました。

まぁこの物件はキャンセル待ちのような状態なので気長に待ちます。

そこそこ気に入ったということは良い比較対象になると思うので、その間に他の物件を内覧してみようと思います。

2008/12/03

転居先募集中!

ただいま物件探索中。

ということで、いくつかの問い合わせをしています。ちょうどめぼしい部屋が新着で来たので、実際今週末に内覧の予約をメールで依頼しました。

せっかくわざわざ鎌倉行くのだから他の物件も紹介してもらえるように依頼。

とはいっても水曜日って不動産屋はお休み多いのでリアクション無し・・・

つまり、進展無し。

2008/12/01

坂井オーナー 三浦資金「金庫にしまわん」

(デイリースポーツ12月1日付け紙面より)

いいからしまっておいて欲しいと思う。

阪神が大枚はたいて獲得した選手で見合う活躍をした選手がいたか?
今年芽が出て来た若い選手にお金出したほうが良いと思うんだが・・・

三浦は男を上げたと思う。なかなか出来ない決断だと思うし。もし来ていたらそりゃ期待しただろうが、そしてある程度活躍もするだろうが、仮にケガとかして2軍生活でもしたら「鳴尾浜の番長云々」とボロクソ書かれてしまい目も当てられない。

やはりファンがあってのプロ野球選手なんだろう。横浜のファンも素晴らしい。

来年は広島と横浜に頑張ってもらうとセリーグも盛り上がると思う。

三浦も横浜に残ったからにはもっとチームを引っ張って行ってもらいたい。
あまり阪神ばかり虐めないでコンスタントに他のチームにも勝ってくれ。

我らが阪神は・・・誰でも良いからエースを名乗ってくれぃ。それかイガワを逆輸・・(以下省略)

あっという間に12月

そろそろ家を具体的に探さないと。

いくつか問い合わせている物件があるので、次の週末にでも内覧や周辺環境の調査へ行こうと思います。

よく考えたら、行くだけで往復の電車賃が結構かかってしまう。でもこの距離を埋めないことには未来も無いのです。どんなに情報社会が発達しても、地元に住んでいる人のネットワークには及ばない。

まずは同じスタートラインに立とう。